祝!全員満点

T君に単語テスト全問正解したらジュースをおごる約束が
J2クラスのみんなという事になり、
本日見事5名全員満点でした。
ですので、次回私の希望によりジュースではなくアイスクリームを
おごる事となりました。

皆さんお見事。
そして私もアイスが食べられるから嬉しい笑い。

Jクラス

これまでに習った、聴く力を育てるアプローチの一環として
今日はJ2でこんなレッスンをしてみました。

全員起立。
テキストのCDをながしポーズしてワンセンテンスづつ順番にリピート。
きちんとリピートできたら座ってよし。
できなかったらそのまま立っている。
座っていても自分の番のリピートで間違えたら立つ。

そのページの最後のセンテンスで
全員が座っていればOK。
誰かが立っていたら、続け全員座れるまでリピートを続ける。

にぎやかなクラスも集中して聴く事ができました。

J(中学生)クラス

J1クラスは中学準拠の教材を使用しています。

本来はこれまで培ってきた力を文法を理解しつつ総合的に
スキルアップしていきたいところではありますが、
地域的にも、英会話中心にしてしまうと需要がないのが現状です。

せっかく、長年みてきた生徒さんが
中学になり塾へ行くため退会しますという事が多いのです。
独立するにあったって、このJクラスをどういう形で展開するかと
いうのは私の大きな壁でした。

コミニュカティブな英語を目指して指導している
児童英語クラスの先に大きく立ちはだかる中学英語というとても
特異な英語教育の3年間。

日本人は英語に関してペーパー試験は得意だけれど
コミニュケーションは苦手と言われてきました。
英語が話せない日本人として、私たち日本人はとてもコンプレックスを
もってしまいました。
そしてなんとなく

話せる力>文法力

とスピーキング能力が高い人の方が読解、文法能力が高い人より
勝っているかのようになり
文法ができる(だけができる)事を卑下するような風潮も
あったように思います。
しかし、ペーパー試験ができるという事も立派な英語の能力では
ないでしょうか?誇りに思っていいのではないでしょうか?

注)現状は英語力は世界の110位というTOEFLの平均得点です。
109位ハイチ。日本と110位の同順位でモンゴル、オマーン。
ですから先進国中、最低といってよいでしょう。

問題は語学をいきなり文法からスタートするというシステムに
そもそも問題があります。言語は聴く、話す、読む、書く
という生理機能に伴った習得課程があるからです。

中学に入るまでにしっかりと、聴く、話すを経験させていれば
中学に入って習う文法は、将来本格的に英語を使いこなすに
あたって大きな宝となるはずと信じて
Jクラスの教科書導入にふみきりました。
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