day7

7日目 pinnacles

今日から4WDでめぐる4日間のサファリツアーに出発です。
ホテルを7時30分にチェックアウトしてピックアップポイントに向いました。
インターネットで出発前にめぼしいのチェックしておいてパースについてからも
旅行会社をまわってみた結果、内容が充実して値段も手頃なactive safari tour のツアーを選ぶことにしました。

ピックアップポイントを電話で聞いたんだけれどいまいちわからない。
昨夜も心配になってもう一度電話をして確認したところ
とにかく駅の近くの橋の下ということなのでなんとかなるだろうと思っていたのだが
待てども待てども車はこない。出発予定の8時を過ぎても現れないのでさすがにおかしいと思って
近くのバッパ−ホテルのフロントに聞いたら
「多分それはもう一つの橋だよ。僕が電話しておいてあげるからはやく行ったほうがいいよ」
ということで全速力で走りました。

出だしからまた失敗。

ツアーは私を含めた6人とガイド兼ドライバーの7人で旅は始まり最初の見所はピナクルズ。



私の印象は沢山の墓石といった感じですがでもこんな風景日本ではお目にかかれません。
こういう風景に出会えるのがオーストラリアの醍醐味です。
その後Kalbarri national park まで北上。
夜はBBQを食べてテントで就寝。

day6

6日目 Perth
今日はホテルを移動しMiss Maud Swedish Hotelへ。
前のホテルから徒歩3分ほどです。
 http://www.au.lastminute.com/lmn/pso/catalog/Category.jhtml?CATID=783
で予約をしました。こちらはビュッフェ形式の朝食がついてシングルルームで$70とお得です。
モダンな設備はありませんがヨーロッパのプチホテルやB&Bといった感じでアットホームな感じでした。
ホテルの照明にありがちな暗いやつだと一人で部屋に入ったときにどんよりとした気持ちになるのですが
ここは明るかったので気持ちもほっとしました。
criterion はシングル料金でツインの部屋に入れてもらえて広かったのですがここでは本当にシングルルーム
だったので部屋は狭めでした。

今日も語学学校を2軒回りました。
というのも私の頭にふと考えが浮かんできたのです。
そうだ!!成人クラスの生徒さん達ここパースでプチ留学というはどうだろうと。
先日レッスンを受けた学校でも日本からリタイアした男性が留学にこられていていました。
ご主人との旅行の合間に奥様一人で、午前中だけ語学学校に通っていというイタリアのご婦人もいました。
治安も気候もいいし一週間くらいで受け入れてくれる学校をツアー会社に問い合わせてみて
2軒体験の予約をいれてもらいました。
ある程度の人数が集まればうちの生徒さん達だけでのクラス編成も可能ということで
レッスンも午前中だけとか午後からとか融通をつけて観光も楽しみながら出来るらしい。
とりあえずレッスンを受けさせてもらって学校の雰囲気をみることにしました。

一つ目の学校は中級のクラス。二つ目の学校は初級のを見せてもらいました。
クラスにはやはり3割くらい日本人がいました。その日本人の生徒さんたちをみて思った感想は
みんなとっても真面目でかつ気負いがなくていいなあと思いました。
なんていうんでしょうか、真面目といってもがつがつ勉強するという真面目ではなく、かといってふざけて
いるわけでもなく自然体な感じというか。
うまく表現できませんが私の日本人留学生に対する印象派アップ。

さていよいよ明日から4日間のサファリツアーに出発です。

day5

5日目 Rottnest Island

今日はフェリーでロットネス島に向かいました。
朝8時過ぎの便で島に到着したのが午後10時30分。
コレまでは街中をうろうろしていたのであまりオーストラリアにきたという実感は無かったけれど
ここの美しい景色を見たらああオーストラリアにきたわ!!という喜びがわいてきました。



島はレンタサイクルで回りました。
水着をもってくればよかったと後悔。
これから冬に向かおうとしているオーストラリアですがここ数日また夏のお天気が戻ってきたようでした。
途中の海岸でフェリーの中で出会った岐阜県のご夫妻と立ち話をして潜水ボートに乗るという夫妻を見岸で休憩。
普段はビールはあまり飲みませんが乾燥している気候のせいでしょうか、ビールが飲みたくなりスーパーでビールを買って飲みました。支払いを済ませてから瓶ビールを買ったことに気がつきお店の人にオープナーを貸してもらえるかきいたらだめだという。でもまわしたら開くよと言われ、その通りにするとすぐ開いた。
知らなかった。
それにしてもこんな観光地で日本ならそこら中の海岸でビールを飲んでいる人がいそうなものなのに
ぜんぜんみかけないなあと思いつつ私はベンチでビールを飲んだのですが
後になってきいてみたらなんと、街中でビールを飲むのは違法らしい。
知らなかった。

4時のフェエリーでまた岐阜の夫妻と同席してパースにもどりました。
ツアーできたそうなのですが今日が最終日だということでした。
一緒に回転寿司に行きましょうと夕食を誘っていただきましたが
まだ日本食が恋しいところまでは行かなかったので
ホテルの近くのケバブ屋さんでテイクアウトして部屋で食べました。

day4


4日目 Perth

今日は語学学校のトライアルレッスンにいってみることにしました。
Perthで発行されている日本語雑誌でみつけて特に予約をするでもなく8時30分頃に
訪問したのですが8時にすでにレッスンは始まっていたので午後2時のクラスを受けることになりました。

私が入ったクラスは9人のクラスでうち日本人が3人。
どこの学校もそうですが日本人の割合いは多いもので特に初心者のクラスになると5割以上が日本人
という場合もあるようです。

久しぶりに授業に参加して体も頭もカチコチになっていると痛感。
やっぱり言葉って使わないと錆びてしまうんですね。

夜はNorth bridgeの IL PADRINO CAFEでパスタを食べました。
ここはピザが有名らしいのですが火木金だったかなディナーはパスタが半額ピザが$10ほどで食べられます。
早めの時間で一人だったので入れましたが席は全部予約で詰まってました。
B.Y.O =Bring YOur OWN= 飲み物の持ちこみOKのお店ですが一人につき50cかかるようです。
私はTagliatelle Il Padrino $17→半額$8.5を食べましたがやっぱりオーストラリアのパスタもはずれ。
腰がなくふにゃふにゃ。
パスタは日本が美味しいですね。

day3


3日目 Subiaco

6時起床。
昨日フリーマントルのマーケットで買ったオレンジマフィンとりんごを食べて散歩に。
ホテルから徒歩7〜8分でスワンリバーにでます。
てっきり海かと思うくらい大きくて川沿いにはジョギング、サイクリング、ウォーキングをする人が。
今日はデジカメを持ってきたので走れないけれど明日からは私もジョギングしようと思いつつ
ホテルへ帰る途中異様に足が痒くなってきた。
かゆみはだんだん激しくなってきてホテルのロビーを足早に通りぬけ部屋に入って足を見てみると
太もも前面が蚯蚓腫れで真っ赤にはれていました。
何かにかぶれたのかなと思ったりもしたのですが、歩いた時のズポンの摩擦が原因みたい。
いつも履いているズボンなのですが、きっと体が弱っているのかもしれません。
あまり無理をしない方がよさそうなのでジョギングは中止。

さて3連休の最終日なので今日も市内のお店はclosed.
午前中にパース市内の美術館、博物館をみて午後から
パースからフリーマントル行きの電車で3駅目のsubiacoのフリーマーケットへ。
駅に着くとこの日はフリーマントル行きの電車は全てキャンセルされておりバスで行くことになりました。
フードコードでミュージシャンが演奏をしていたのでそこで音楽を聴きながら
お昼にfish&cipsiを食べました。
後ろの席にいた老夫婦のご主人のCan I get you something to drink?
からたわいのない会話がはじまりまたねと言ってわかれました。
一人で旅行をしてると、たまに誰かに話しかえてもらえたらほっとするものです。
ところでCan I get you something to drink?って言われたときにじゃあコーヒーをなんて言えませんよね。
社交事例ってやつなんでしょうか。

day2

2日目  Fremantle

8時すぎに起床。
シャワーを浴びてすぐにホテルを引き払う事にしました。
その前に今日と明日のホテルも取れてないことになるので
予約会社に変更の電話をかけました。
5月のを24日25日26日の分を4月25日26日27日に変更して欲しいといったら
26・27日は問題無いが今日の分は予約は24時間前までにしか受け付けないからダメだという。
仕方ないので5月の予約は全部キャンセルして新たに今日の分を予約するというかたちでおさまりまし。
フロントでタクシーを呼んでもらいcriterion hotelへ。
タクシーの運転手はポーランド人でオーストラリアへきて12年だそうです。
「途中で出発したときにメーターを倒すのを忘れたから合計金額に$1加算させてもらってもいいかな。
あくまでも君がよければの話しで無理にとは言ってないけど。」
などと朝から気分の悪いことを言い出す。
「メーター倒すの忘れたのはあなたのミスで私のせいじゃないでしょうに。」
と反論したら
「だからあくまでも、君さえよければだから。」
そんなこといいつつ完全な圧力だよポーランド君。
結局$1足しても昨夜と同じくらいの金額だったのでチップ代わりに追加で払っておきました。

ホテルのチェックインは午後からなので荷物だけ預けることに。
この日のフロントはマークではありませんでしたが新しいフロントマンをはじめベルマンまで
私の事をすでに知っていてちょっと恥ずかしかった。きっとマークが昨日気の毒な日本人がホテルの
予約日を間違えてね・・などと言いふらしたに違いない。

さてこの日オーストラリアはアンザックデイのパレードが行われていました。
http://www.city.hashima.gifu.jp/hiea/CIR_column20.htm
World war Gulf war Korean war Vietnam war など戦争でで戦った兵士や
看護士またそれに従事した人々がなどがパレードします。
孫を伴って行進する人、亡くなった人の写真を手に行進する家族など様々な人達がいます。
沿道では行進する人々を国旗を振ってみんなが声援と拍手を注いでいます。
小さい頃からこういう風習のなかで育つことで愛国心が芽生えてくるのだろうなあと思いました。
ただ、イラクの問題がある中でちょっと複雑な気持ちではありました。

土曜日曜はパース市内のお店屋さんはほとんどclosedしてしまいます。
代わりに週末は郊外でフリーマーケットが行われるのでパースから電車で30分ほどのフリーマントルへ行ました。
マーケットといってもそんなに大きくはないのですが室内マーケットの中に雑貨やアクセサリーを
はじめ食料品、おもちゃなどを売るお店があります。
お昼を食べてから海岸沿いに行ってちょっと昼寝。
夕方近くフリーバスに乗って美術館へ。
庭でバンドが演奏をしていて、踊る人、昼寝をする人、ピクニックを楽しむ人とみんな思い思いに
楽しんでいてその人達を見てるだけでも楽しかったです。



夕方パースに向かう電車の中で日本駐在アメリカ軍が寄港しているらしく横浜に住んでいるという
陽気なアメリカ人家族に会いました。ものすごく陽気なお母さんで電車中を笑いの渦に巻きこんでいました。


day1

1日目   日本〜Perth

いよいよパースに向けて出発です。
昨夜は10時半にレッスンを終えてから大急ぎでパッキングをして
ホテルの予約やらで結局寝たのは午前4時。
2時間ほど眠って関空へ向かいました。
今回はシンガポール航空を使用。
というのもそもそも今回は、たまったマイレージでの特待旅行なので飛行機代は無料なのです。(^^)
SQはエコノミー席にもテレビモニターが全席ついているので機内退屈せずにすみます。
ゴールデンウィーク前なので乗客は70%といったところでした。
途中シンガポールで乗り継いでパースへ。
到着は同日の午後23時45分。
パース空港はとっても小さい空港でシャトルバスが24時間運行しているのはいいのですが
14人のりくらいのバンがいっぱいになったら出発するという感じで出発時間などは決まっていません。
運がよければすぐに乗れるのですが運が悪ければいつまでも待たなければいけない羽目になり
私は後者のほうでした。
シャトルバスにのってパースを出たのはafter midnight の午前1時過ぎ。
今回予約したホテルはcriterion hotel。
パースははじめての土地で交通の便などがわからなかったのでcity centerにあるホテルを選びました。 
http://www.naitoshoji.com/hotelclub.htm (日本語でも対応しているホテル予約会社です)
シングルなので割高になりますがツインだと一人3000円ちょっとで泊まれます。
ようやくホテルに着いてチェックインをしようと思ったら予約の名前が無いというのです。
よくよく調べてもらったらなんと間違えて5月24日で予約をしていたみたい(T T)
運の悪い事に24日25日26日はオーストラリアでは連休今日は予約でfully bookedとのこと。
フロントマンのマークが親切にいろいろと電話をしてくれたのですが市内のホテルはどこもいっぱい。
結局少し離れたモーターインに部屋が見つかってタクシーで移動することに。
タクシーを呼んでくれたのでホテルの中で待っていたらいつまでたってもこない。
マークがかけなおしてくれたら外で待ってないとダメとのこと。
でも午前2時を過ぎてるしホテルの外には酔いつぶれたお兄ちゃんが寝ているし・・・躊躇していると
マーク曰くあのお兄ちゃんならただ酔って寝てるだけだから問題無いしここパースは大丈夫ということでした。
アメリカだったら絶対考えられない!!と思いつつおそるおそる外で待つことに。
気のよいマークおじチャンも一緒に外で待ってくれて無事タクシーに乗せてくれました。

チェクインしシャワーを浴びてベッドに入ったのが午前3時。
長〜い一日でした。
出だしからドジを踏んでしまって先が思いやられます。

I'm on Korea kick.

キムチ周期が終わりました。
ほんの2,3年前までは辛いものが苦手で
キムチも食べられませんでした。
それが練習の甲斐?あってだんだんと食べられるようになり
さらに時々以上にキムチが食べたくなって
キムチ、キムチ・・・・とぎらぎら眼でキムチを求めて
近くのスーパーに出没します。

そして最近このキムチ欲は周期的にやってくることに気がつきました。
周期的にやってきて、突如ぴたっと病む。
一体私の体の中で何が起こっているのでしょうか。
まことしやかに不思議です。

キムチ以外にも最近生活の中にKoreaが進出してきている今日この頃です。
お友達に紹介してもらった韓国の漢方石鹸はものすご〜く、くさいけれど
洗い上がりさっぱり(^ ^ )
同じシリーズの黄土パックも最近試してみたのですがこれもなかなか。

そして最近のお気に入りアーチストは韓国出身のLee-tzsche。
http://www.altamira.jp/ganba/staff/leeinf/index.htm

昨年ブルーノートのライブに行ったアンサリーもルーツは韓国です。
木管楽器系の声がいいです。
http://www.soulbossa.com/announcement/20031203/

I'm on〜 kick.  今〜がマイブームです。

routine

4月からの新開講に伴い一年間体にしみついたスケジュールが一新です。
新しいスケジュールに体が慣れる夏頃までは体力的にも精神的にも緊張の日々です。
舞台役者は同じ演目を毎日演じ続ける訳ですが
芝居のお客サンは毎回違うのでマンネリにならないように
心がける必要があるでしょう。
講師の仕事はレッスン(演目)は毎回違いますが、
生徒さん(お客さん)が同じです。
やっぱり演出がマンネリにならないように心がけなければなりません。

講師としてまだまだ日々勉強の毎日ですが、
大切な時間とお金を使ってわざわざ来て頂いている生徒さん方に、
今日のレッスンは来てよかったと思ってもらえるよう
努力していきたいなあと思っています。

routine schedule だからといって心までroutine化してしまわないように気を付けないといけませんね。

punctual

性格が勝気で頑固なせいもあるのでしょう
数年前までは物事はクロかシロのどちらかでしかなかった。
でも最近ようやくグレーもありかなと思えるようになった。
少し大人になったのかもしれません。

もっとはやくにそう思えていたら
楽に生きられていたかも。
それでも、どうしても譲れない線がある。
それは待ち合わせに遅刻する人。
もろもろの諸事情があるだろうから一度は許そう。
でも一度の失敗から学ばずに2度も3度も遅刻するのはちょっとどうよ。

時間に遅れない=相手を待たせないというおもいやりだと思ってる。
面と向かってのおもいやりじゃなくて、密やかなる思いやりが嬉しいのだ。
レストランで椅子を引いてくれなくても、
道の車道側を歩かされてもいい。
待ち合わせでいつも先に待っていてくれたら私は幸せだ。

He has been pnctual.    彼は時間に正確だ

Fortune comes in by a merry gate

道を歩いている人に微笑みかけられる事が度々ある。
どうやら時々薄笑いを浮かべているようなのである、わたしは。
すれ違いざまに私が微笑んでいるもんだから相手も知り合いだったっけなどと
不信に思いつつ微笑み返してくれる。
そんな律儀な人も結構多い。
その度に私はあーまたやってしまったと思う。

アメリカでバスを待っていた時、道を挟んだ、ズ−っと先のクライスラーの店員が
だんだん近づいてきて道むこうに止まって手を振りはじめた。
ひえ〜。また私、顔が笑ってたんだ。
それにしても脅威の視力。サバンナ出身か!

商店街を歩いていたら突然女性が
「私あなたの事知ってますか?」と前に立ちふさがった。
あなたが私の事を知っているかどうかなんて私が知るわけないし
少なくとも私はあんたの事は知らないよと思ったけど
「い、いえ・・・。」
と控えめに答えると
「ですよね。」
そう言い捨てて彼女は去っていった。

笑う角には福きたるっていうけど薄笑いには福はなかなかまわってこないようだ。

Fortune comes in by a merry gate   笑う角には福来る

condolence

今年に入って私の知り合いに
身内の方や、親しい人を亡くしたという人が多い。

哀しみにいる人と同じには他人は哀しみを感じることはできない。
当たり前のことだけれど、そんな自分が悲しいなあ・・・などと考えながら
一人暗く道を歩いていたら、横断歩道の先にお花見かえりの生徒さん達。
おーいと手を振った先の3つの笑顔をみたら、なんだかほっとした気分になった。

他人には全く同じ哀しみは分かちあえないかもしれない。
だからこそ他人はほっとする笑顔を哀しみの相手に与えてあげる事が
できるのかもしれません。

だれかがこんな事を教えてくれました。
「逝った人をかわいそうと思うのではなく、あなたの分まで私も生きますと思いなさい。」と。

condolence     お悔やみ


「どうして学校の先生にならなかったの?」
高校生の生徒さんからの質問にこちらも質問。
「なれると思う?」
「うーん!!無理そう。」

まず第一に教師という独特の社会に私は絶対になじめそうもない。
それから私には勉強をしたいと思っている生徒とそうでない生徒のいる
何十人ものクラスをまとまる自信もない。
無難に流していくことはできるかもしれないけれど、心がすさんでいきそうだ。

「どこが無理そう?」
「なんかいじめられそう。」
「えーいじめられるん??何で?」
「っていうか、キャーとかいう時の高い声とか・・・。
女の子には人気あるかもね。
でもそれをよく思わない先生にまたいじめられるかも。」

学校の先生は本当に大変な職業だと思う。
自分ができないだけに余計えらいなあと思う。

昔祖母が姉には美容師に、私には教師になりなさいと言った。
二人ともその時は「絶対にいやだ〜」と反論した。
時が経って姉も私も美容師と教師こそならなかったけれど
それと似た道を選んだのは本当に不思議なことだ。

bully いじめ
Bullying is a problem in many schools.   いじめは多くの学校で問題になっている


Destiny

図書館で「読んでみて」と
お薦めの本2冊を紹介してもらった。
どちらも結構分厚い本で2週間で読めるか正直不安。

何でも運命論的に大げさに考えちゃう人なので
私の手元にきたというのは今私にそれが必要なのかもと
とりあえず読んでみることにしました。

重松清さんの「卒業」は4編の短編が納められており
寝る前に一遍づつ読んでいます。
共通するのは死と生なのですが最後で思わず涙がほろりとくる。
てるてる家族が終了して以来の涙です。
毎晩感動の涙で眠るのですが同時に毎晩恐ろしい夢をみるようになった。
今晩が最後の4編目。
はやく読み終えてすっきりとした目覚めを取り戻さなきゃと思っています。
でも次に控えている2冊目の本は柳原慧のミステリー・・・・。

destiny    運命


a bunch of flowers

みなさんはもうお花見に行かれましたか?
買い物に出かけたら市場で沢山のお花が
それもすごく安く売っていていっぱい買ってしまいました。
春ですね。
お花は一束200円とか300円という値段で
○○さんの水仙とか△△さんの野草とかラベルがついていました。

あまり女らしいとはいえない私ですがお花をもらうとやっぱり嬉しい自分に
女であることを再確認。
やがて枯れてしまうというところもお花が好きな理由の一つでもあります。
永遠じゃないところに惹かれるのかもしれません。
こういう考え方は刹那的なのでしょうか。

さあ、桜が散らないうちに花見にでかけるといたしましょう。

a bunch of flowers    花束
a bunch of grapes    葡萄一房
a bunch of bananas   バナナ一房

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