such a waste

自分でもびっくりするくらい熱心にジムに通っている。
これまで私が夕飯食べて炬燵でごろごろしてる間に
こんなところで汗かいて体鍛えてた人がこんなにいたんだと思うとびっくり。
それに結構ストイックに頑張っている人が多い。

そんな人達をみるにつけ、このマシーンに費やすエネルギーって
もったいないよなあと思ってしまう。
例えば上腕筋を鍛えているおじさんの手にあるダンベルをスコップにかえたら、
砂漠で井戸がほれるぞ・・とか。
ランニングマシーンで自家発電ってできないんだろうか?
そしたら地球温暖化防止に一役かえるぞ!とか。
そんなことを考えながら自転車をこいでる私のエネルギーと時間が一番無駄だったりして。

単純な私はジムの影響を受けて最近レッスンが体育会系になってきた。
今日も幼児のクラスでいつもならジャンプだけのところを、ちょっとパンチいれてみよう!
とか次ぎはキックだーとか。

such a waste   なんて無駄な

Threatened men live long.

いろんな面で生徒さんを尊敬しています。
中でも一番に思うことは
長く続けて教室に通ってくれていることです。
なぜその部分で特に尊敬するのかといえば
自分が子どもの頃
何もかも続かなかったからです。
それも私のようにずる休みすることなく
通ってくれている生徒さんをみると、えらいなあこの子達と
本当に尊敬の眼差しを送らずにはいられません。

そんな私でしたが
大人になって始めた習い事が不思議と続いています。
(多分潜在意識の中で子ども時代習い事が続かなかったという事実を
穴埋めすべく意地になってるところがあるような気がする。)
今習っているのが書道、お華、着つけです。
お華と着つけは月に一回づつですし、先日の日記にも書きましたが
着付けに至ってはいつも同じ説明をうける始末で
先生にご迷惑かけてる状態です。
お華に至ってはお稽古した花が3日くらいバケツにつかったままというのも
しょっ・・いえ、たまに。

この二つはとりあえずお稽古の日に行けばそれでお仕舞なのですが
問題はお習字です。これは毎月作品を提出せねばならず
ただ行くだけという訳にはいきません。
ふと、3つは大変だからやめちゃおうかな・・・と心を過ったことは2度3度。
続けるからにはお休みせず・・・とか毎月作品を提出しなくちゃとか自分に
プレッシャーを与えているところもあったのですが力を抜いてやり過ごすことも
長く続けるためには必要と思い、どうしても忙しい月はお休みさせてもらうなど
してなんとか続けてきました。
そしてここにきてジムまで始めてしまいましたが
とりあえず細く、長くで頑張ります。

でもいまどきの子ども達って私なんかよりずっと忙しいスケジュールをこなしてるんですよね。
聞けばバレエ、スイミング、公文、習字、そろばん・・・などなどびっしり詰まっている子も。
ますます尊敬。


Threatened men live long. 細く長く=死に脅かされている人は長生きする

不十分なもののほうが長持ちするという教訓です。
健康も少しばかりよくないところがあるほうが、自分の体を気遣って長生きするようです。

aerobic exercise

52

恐ろしいことです。

最近ジムに通い始めました。
そこでやった体力測定の結果で出た
私の心肺機能年齢です。
ショックを通りこして思わず笑ってしまいました。
担当インストラクターも笑ってました。

運動はまったくしてないので、ある程度は予想していましたが
結構持久力はあると自負していたのでもう少し自信はあったのですが・・。
有酸素運動を続けることによって心肺機能はよくなるそうです。

私はもともと心拍数が高めで、少しの熱でも肩で息を
するぐらいすぐに息苦しくなってしまいます。
どうもキリキリ心臓と疑われます。http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arusinzo/sin_2.html
心臓を鍛えたら立ちくらみも解消されるかもしれません。

エアロバイクをこぐ足にますます力が入っている今日のこの頃です。


aerobic exercise    有酸素運動
  
エアロビは有酸素のaerobicが語源です。

barefoot


オーストラリアの自然で英気を養って
ここのところ比較的元気な日が続いております。

オーストラリアではビーチはもちろんキャラバンサイト内など裸足で
歩くことが多かったので、裸足のよさを再確認。
昨日もヒールで歩きながら ・・裸足になりたい・・衝動にかられてしまった。

barefoot  裸足

sometime you gain, sometime you lose

シンガポールで出会ったColaが言っていた言葉です。
最近いろんな場面においてこの言葉が浮かんできます。
だから失うことを哀しんだり、恐れたりしないでおこうと思います。

sometime you gain, sometime you lose  失うものもあれば、得るものもある

passion

英語はやっぱり使わないと鈍ると実感。
帰国後、まだ5日ほどなので英語モードが持続していて
英語をしゃべるのが億劫でなく出てくる。

久々に成人の生徒さん達とご対面して、無事に帰ってきてよかったですね
とか、心配してましたとか、ホームページ見ました!などとお言葉を頂いて嬉しかったです。

成人生徒さんプチ留学の件思いこんだら突っ走る私ですが長続きしないのが
悪い癖でこの計画もポシャらないようにこの情熱を持続させねばと思っている次第です。
観光旅行は個人的に好きなところにいかれたらいいと思うのですが
やはり英語教室ならではの旅行、海外で暮らすという体験をしていただきたいと思っています。

http://www.labor.or.jp/gakuen/LESSON_PAGES/lesson_Bb50305.html

おおまかには上記のような感じを想定していますが会社を通さず格安航空券、学校申し込み、ホテル手配を私がすると安くで行けるはずです。
ケアンズやシドニーは安いツアーがあるのでこれから行くチャンスはあると思うのですが
パースはなかなか旅行で行かない土地なのでおすすめです。
午前中のみレッスンで午後はそれぞれに楽しんでもらえたらと思います。
みんなでキングスパークでピクニックをしたり、近くのワイナリーやマーケットに行ったりするのも
楽しそうですね。
と、私一人で盛り上がっていますがプチ留学は10月初旬(オーストラリアの春)くらいを想定しています。

最低6人くらい集まれば私たちだけのクラスを一つ作ってもらえると思うので
レッスン内容もリクエスト可能かと思います。
例えばお料理を教えてもらうとかも楽しいかもしれません。
成人生徒さんはもちろんお友達などで参加希望の方がいらしたら是非誘ってみて下さい。
実現させたいものです!

passion 情熱   

love


今日は月一度の着付けのお稽古の日でした。
オーストラリアのお土産を持って伺ったので旅の話に花が咲きました。

「先生、私今までは旅先で日本人の集団が大声でキャーキャーと言っているのを
どちらかというと敬遠していたんですが、なんだか最近その姿がいとおしく思える
んです。あーこの人達楽しんだなあと私まで嬉しいんです。」
「それは愛がうまれてきたのよ。
若い頃は自分の事で精一杯で色んな事に余裕がないけれど、大人になって
心に余裕が生まれてきたのよ。」
「じゃあ、私も大人になってきたんですね(^^).」
「でもね、大人がみんな愛をもっているとは限らないよ。愛のない大人もいるからね。」

〜愛がうまれてきた〜といフレーズがなんだかすごく気に入って嬉しくなってしまった。
多分年を重ねる事で失った感情もあるんだろう。でも生まれてくるものもあるんだ。

いつまでたっても進歩のないダメな生徒である私をいつもやさしく指導して
下さる先生はきっとたくさん愛をもった人なんだろうなあ。

The passion


今日は一日遅い母の日のプレゼントで両親を映画に連れていきました。
母が見たがっていたメル・ギブソン監督のThe passion of the Christ。
父と母が一緒に映画を見るのは何十年ぶりかの事らしい。
キリストの受難を描いた作品でとても楽しみにしていた母ですが
映画は最初から最後まで残虐なシーンの連続で
母はというとニュース番組で殺人の話題が出ただけでもチェンネルを変え
大河ドラマ「武蔵」さえも戦いのシーンが多くて見ないという人なのに
こんな映画絶えられるのだろうか・・・と始まった途端不安がこみ上げてきました。
案の定、開始早々顔にハンカチをのせて、ティッシュで耳栓をしてという哀れな姿で
なんとか2時間のりきりました。
でも途中でサンドイッチを食べたのには恐れ入った。
私がちょうどあまりの残虐さに気持ち悪くなって、夕飯食べられるかな・・・・と思い始めた
頃の事だったのでびっくり。

かえりに3人でまわるお寿司を食べて帰ってきました。

passion とは情熱という意味ですが
the という冠詞がつくとキリストの受難という意味になります。

day14

14日目 singapore

いよいよ旅の最終日。
12時にホテルをチェックアウトして
午前1時の便まで役12時間外で時間を潰さなければいけないけれど
ここシンガポールは夜10頃までデパートやお店が開いているので
なんとか時間が潰せそう。
ちなみにパースは週末はお店や休みな上平日でも午後5時にはお店が閉まるのです。

シンガポールにいるとやたらお腹が空くのがはやい。
町のいたるところにあるフードコートではシンガポール料理はもちろんタイ料理インド料理が
300円くらいで食べられる。
衛生面はそれなりみたいで、清潔とは言えないのが実情。
深く考えるのが怖かったのでなるべく、見ない、考えないようにして便利はフードコートを利用しました。

夕飯もフードコートでインドネシア料理のやきそばを注文しました。
前の席に座ったのはシンガポール人のアンソニー君。
フードコートはお昼時と夕食時は異常に混雑していて席を見つけるのが一苦労なくらいなのです。
彼は医療設備の関係の会社で働いているらしく日本にも仕事の関係で何度かきたことがあるらしい。
アンソニー君もCan I get you something to drink?から話しが始まったのだが
一応お断りしたら本当に自分の分だけ買ってきた。
一人でしゃべって一人で笑うアンソニー君との会話はいまいち盛り上がらず早々に引き上げて
ホテルにもどりタクシーで空港に向かいました。チャンギ国際空港にもシャワールームがあるのですがこちらは
有料です。$8.4で500円少々くらい。シャワールームにはバスタオルやシャンプーリンスが完備されており
ドリンクもついてきます。搭乗までそのまま静かな待合ロビーが利用できるのでこの$8.4は価値あり。
一路関西空港へ向けて離陸し2週間の旅は終了しました。
久しぶりの一人旅でだったのでちょっぴり心細さを感じていましたが、あっという間に過ぎた充実した時間でした。

day13

13日 singapore

シンガポールといえばやっぱりマーライオンでしょう。
正直あまり興味がないけれどマーライオンをみないでシンガポールを去るのはまずいでしょうと思い
とりあえずホテルから歩いてマーラインオンパークまで行くことに。
ホテルを出た途端に雨がふりだしててマーラインオンの前では土砂降り状態。
シンガポールではあまりお天気に恵まれてないようです。

午後からはラッフルズホテル見学へ。
お茶でもしようかなとも思いましたがあまり綺麗な格好もしてないのでホテルロビーで
しばらく豪華な気分を 味わって去りました。

day12

12日目 singapore

夜中に飛行機で移動して朝6時15分にシンガポールに到着。
ホテル予約は1-Hotel- singapre.comという会社を使いました。
出発ぎりぎりまでホテルの予約ができてなかたのですがシンガポール、リピーター生徒さんから
スイスホテルが場所も料金もいいですよとアドバイスをもらい調べたのですが
一人だとやはりちょっと予算オーバーになってしまうのでスイスホテルの近くの3☆ホテルのエクセルシオール
にきめました。

午前8時前に到着し、チェックインしようとしたら昨夜は満室だったためにしばらく待たないといけない
と言われ仕方なくロビーで待つことに。
一時間ほど待ってようやく部屋に入ることができました。
しばらく休んでからオーチャードロードまで地下鉄にのってお昼を食べにでかけました。
フードコートでおかゆとおかずを注文して5ドル。350円ほどです。
ああシンガポールは食天国だ。

その後大雨が降ってきたので雨宿りと気分転換を兼ねて近くのリフレクソロジーやさんに入りました。
40分で25ドルなり。リフレクソロジー通の私としていまいち物足りないマッサージで、ちょっとはずれ。
でもお店の夫婦は6月に日本に行くんだといってツアーの詳細をいろいろと話してくれました。
東京ディズニーランドからはじまって、富士山、京都、大阪USJなど食事ホテル込みで一人日本円で15万らしい。
富士急ハイランドでBBQって書いてあったけど鉄板焼きがでてくるのかな。
とにかく夫婦は楽しみにしているようだったからいい旅になるといいなあと思いました。

少し雨が小ぶりになったのでぶらぶらしながら空港のガイドブックにでていたエステに行ってみることに。
オーストラリアのサファリツアーに化粧ポーチ持っていくのを忘れてしまい4日間太陽にさらされて
肌がぼろぼろになっていたのです。
本来170ドルのところキャンペーンで48ドルらしい。
サロンの受付で48ドルのをとお願いするとあれは10回コース480ドルを払ったらの話しだという。
広告にはそんなこと一言もかいてなかったしおかしい!!と抗議したところマネージャーがでてきて48ドルでよい
ということになった。
広告にはツーリストの方もどうぞとでてたのにツーリストが10回コース頼むわけないじゃんか!
マッサージはというと繊細というよりはダイナミックでしたが90分フルにいろいろとしてくれて気持ちよかったです。
最後はお決まりのではあなたの肌はにはこのクレンジングと化粧水が必要ですと化粧品の購入を誘われたが
興味がありませんのでとお断りするとそうですかと無理強いはされませんでした。

その後伊勢丹で眉毛だけでもかいておこうとトイレに入ったところで出会ったシンガポール人と
立ち話から話しがもりあがり今度は社交辞令ではなくCan I get you something?という展開になり
バブルティーをご馳走になりました。
彼女は名前はColaといい伊勢丹の外商員のようなことをしているらしい。
その後高島屋のデパ地下でお薦めのお寿司やらヨーグルトやらをご馳走してくれて大変お世話になりました。
たまたまトイレで知り合っただけの人にこんなに親切にしてもらってなんだか恐縮。


day11

11日目 perth

パースでの最終日となりました。
今日の夜の便でにシンガポールへと向かいます。

朝はまだ行ってなかったキングスパークへ散歩に出かけました。
http://www.westaustralia.net/kingpkdy.html
長閑で綺麗でパースっていいなあとキングスパークからの景色をみながら改めて思いました。

公園からの帰りに暇も手伝って近くのホテルで部屋を見せてもらうために寄り道。
以前ホテル関係の仕事をして以来暇な時や、ちょっといいなあと思うホテルがあれば
部屋を見せてもらいます。
今日見たホテルは市内からは徒歩圏内で部屋に電子レンジやらシンクが付いていて
もし成人生徒さんのプチ留学が実現したらこのホテルがちょうどいいなあと思いました。

夕方まで街をぶらぶらして午後7時から図書館のインターネットを予約していたので図書館に向かいました。
ロスの図書館ではメールが送れたのですがここパースの図書館はインターネットは出来ますがメールが送れません。
仕方なく家への近況報告は20分で$1の町のインターネットカフェを利用しました。
でもこの図書館はゆったりとくつろげるソファーが沢山置いてあるところはなどはなかなかポイントが高い。
(だいたい1人くらいはそこで寝ている。)
図書館の終了時間は午後8時でその時間まで勉強してるのはアジアの学生がほとんどだった。
もちろん日本人もこれに含まれていてまたまた留学生の印象アップ。
その後食事をしてホテルに戻り空港へ。
オーストラリアにきて感激したことの一つがシャワー完備のよさ。
キャラバンサイトはもちろんビーチのある観光ポイントには必ずシャワーがついていて無料で使用できること。
パース空港でもトイレの一角がシャワールームになっていて夜中の便を利用する者にはいたって便利。
もちろんここも無料でした。

午後1時の便でオーストラリアのパースをたちシンガポールへ。

day10

10日目  最終日

いよいよ最終日。
オーストラリア人のアンは24日からの3連休のほかに特別休暇をとって
クイーンズランド州から来ていました。
彼女だけが追加料金を払ってテントではなくコテージに宿泊していましたが
昨夜のキャラバンサイトでは一人の使用でも一棟分の料金を払わなくてはならなく
女性人はお蔭でコテージの静かな夜を過ごすことができました。

6名のうち5名が女性.
3名はすでに記述したので後の2名をご紹介します。
イギリス人のヘレン。オーストラリアの前はタイと旅をしてまわっているそうです。
身長がすごく高くておまけに足も長くて知的で陽気な女の子です。
そしてもう一人がアメリカ人のリサ。アメリカ人気質たっぷりの彼女は自然体で好奇心旺盛。
歌舞いたしゃべり方がチャーミングなのですが彼女はロスで映画関係の仕事をしているということで納得。
ヨーイスタート!というカチンコをならす仕事らしいのですがオースティンパワーズやゴジラなどの仕事
をしたそうです。

今日の午前中はサンドボーディング。



斜面70℃はあろうかという坂を滑り降りるのですがジェットコースターが苦手な私は一回滑っただけでもう降参。
ああ、情けない。
4WDでこの坂を降りるのはかなりのスリルで面白かったです。

パースに着く前にマーガレットリバーのワインセラーに寄ってワインテイスティングをしました。
いくつかある中で訪れたのは一番歴史の古いホートン社でした。
白ワインと赤ワインを1本づつ購入。
そして無事にパースに到着して4日間のツアーは終了しました。

結局ツアーガイドのアダムの話しはものすごい早口理解不可能終いでしたがよいツアーメイトにも
恵まれ楽しい旅でした。

day9

5月2日(日)

9日目  Monkey Mia

今日は楽しみだったイルカに会えます。
ここ餌付けをされてイルカが午前と午後にやってきます。



観光客は近くで見ることができますが絶対触ることは許されません。
係員に選ばれた人だけが餌をあげることができますがその時もやっぱり触ることは許されません。
子どもはまず選ばれるみたいで、後はそこの黄色い人とかブルーハットの人とか言って指名される
ことが多いので目立つ色をきているといいかもしれません。
残念ながら私は選ばれませんでした。
イルカの後セイリングボートでクルーズをしました。
セイリングボートに乗ったのは初めててでセイラーマンのロープさばきに惚れ惚れしてしまいました。

南の島でイルカとのんびり暮らせたらどんなにかいいだろうと非現実的な乙女チックな
夢を思い描いてしまいました。


day8

昨夜はすごい風でテントがミシミシいった。
おかげで怖い夢を見て夜中なんども目がさめた。
夜明け前に目がさめてしまったのでまだ誰も寝ている中一人起きだし日のでを見に散歩へ。

夢はテントを開けたらそこは日本で台風の非難のために体育館に集合しているというなんとも
単純な夢なのだがそのことをツアーメイトのヨーガンに話すと、日本に帰るのが君にとっての怖い夢かいと
笑われた。まだ続きがあるんだけど面倒くさいのでそうなのよハハハ〜ということにしといた。
ヨーガンはスウェーデン出身の眼科医師で現在はシドニーの病院に勤めているそうだ。

今日はカルバリー国立公園がメイン。
最初にNatures windowへ。
エアーズロックへ行ったせいとさんから聞いていたが
車を降りるととたんにものすごいハエにたかられる。
その数といったら尋常ではなくて生まれてはじめて一度にこんな一度に沢山のハエを目にした。
虫類は以外に平気な私ですがこのハエがどうしても、我慢ならなかった。
帽子を被ってサングラスをしてその下をすっぽりハンカチで覆って歩いてたらツアーメイトで唯一日本人の
えりちゃんに部族の人みたいだねと言われた。
えりちゃんはワーホリできていてこちらの生活が長いので結構ハエにも動じない。



車で移動後こんどは悲劇のZ bendへ。



なんで悲劇かというと私はここで買ったばかりのデジカメを無くしてしまうんです。
かなりショックでした。カードで買ってまだ支払いも終わってないのに・・・。
ポケットカメラを買おうかとも思いましたが今回は頭の中に写真を残そうと諦めることにしました。
ですのでここに載せている写真は私が撮ったものではありません。あしからず。

その後シェルビーチによりました。
相変わらず車を降りるやいなやハエに見まわれて正直私は景色を楽しむ余裕もなくなってきて
はやく車を走らせて〜と叫びたい気分でした。


こんなに綺麗なビーチにハエがいるなんて誰が想像するでしょう


Monkey Mia まで更に北上し夜はまたBBQ。
今日は初めててカンガルーのお肉を食べました。
くせもなくビーフよりずっと柔らかくて結構美味しかったです。
ツアーメイト唯一のオーストラリア人のアンは50代のビジネススクールの先生ですが
カンガルーのお肉は食べたことがないらしい。どうだった?と聞くとNot badと言ってました。

今夜はMonkey Mia でテントを張りました。
明日はいよいよイルカとご対面です。

プロフィール
  • Author:Yenglsih
  • FC2ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク