gravity

朝起きてベッドに腰かけ、ボーっとしてた時
突然頭にこの単語が浮かんできました。


gravity


天使からのメッセージでしょうか???


gravity = 引力, 重力; 重量; 重大さ, 危険; 荘重, まじめさ, 威厳.

wiring works

お風呂をすませてさあ「女系家族」を見ようと
TVのスイッチをつけたら映らない。
そこで夜中の10時を過ぎて、TVをひっくりかえし
配線を切ったり繋いだり、切ったり繋いだりを繰り返すこと約40分。
見事TV復活。

お風呂に入ったにもかかわらず、また汗びっしょりになったけど
女系家族も見れなかったけど、
自称「配線に強い女」としてはご満悦。
勝利のポーズ!でした。


配線     the wiring
配線工    a wiring electrician
配線工事   wiring works




Taking Action

しつこいようですが風水のその後の変化です。

友人が久々に訪ねてきてくれたり、遊びのお誘いをもらったり、
何年かぶりに知り合いから電話があったりとめまぐるしく身の回りに
変化が起こっています。
偶然の一致なのかもしれませんが、不思議な事です。

何か事をはじめたいけれど何をしていいかわからないという時は
とりあえず掃除をしてみるのも一つかもしれません。
とにかくじっとしていては風はふきません。

taking action  事をおこす

invitation

英国暮らしの中で感心したのが友人付き合いです。
ホームステイ先のご夫妻も7歳と9歳の子どもを持つご夫妻でしたが
カジュアルなスタイルから本格的なディナースタイルのものなど
よく友人達を招待していました。

私などは人を呼ぶとなるとまずは大掃除から、お料理は・・・と
きばってしまうのですが
市販のクッキーと紅茶でティーパーティ、家族で囲む夕飯への招待、
もちよりパーティーなど。
英国で経験したご招待は招待する側もされる側も気を使わない
気持ちのよいものでした。

英国人にとってえ一番のもてなしは楽しい会話なのかもしれません。

House

衣食住のどこに重きを置くかといえば
英国人にとってはやはり住といえるでしょう。
(食でないのは確か・・・・)

地震がなく、日本のように湿気もありませんので築100年なんて
まだまだ新しいともいえるかもしれません。
日本のように基礎から自分で建てるなんて事はほとんどなく
家を買って中を改装するというのが一般的です。

また家を買っても永住するという考えは薄く
経済事情や生活環境にあわせてどんどん住み替えていくというスタイルです。

例えば私がイギリスでホームステイしていた家の奥さんは結婚当初はフラット(賃貸マンション)を借りお金をため子どもが出来る頃には庭付きの家を買ったそう。でも子ども達が大きくなって独立したら大きな家に夫婦二人住むのは
管理が大変だから売るつもりにしているとか。

やがて売るつもりをしている家ですが最近待望のキッチンリフォームをしたばかりだし、いつもどこかしかに、手をいれています。

日本は土着スタイルですが、この英国人のようなヤドカリスタイルも
合理的でいいなあと私は思います。

A detached house 一軒家
A semi detached house  2軒がつながった家




Simple life 1

大原照子さんの「英国式スローライフのすすめ」という本を
最近読みました。大原さんが70年代80年代にイギリスに留学された
時の経験をエッセーにまとめられたものです。

私もイギリスに留学した経験があり、なおかつイギリスは大好きな
国でもあります。

イギリスはここ10年景気が上向きにあり、最近の若者にはこの本でみられる
ような質素で堅実な生活というのがみられなくなりアメリカ型の消費ライフ
スタイルになりつつあるのはとても残念な事です。

明日からは少しづつイギリスの生活で感じた事をご紹介できればと思います。




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